37才・働く父
里山を耕す
松本市三才山97才〜3才まで4世代暮らし 苺農家 2児の父

柳沢なおき

柳沢なおきがつくる、
これからの松本

自然資源を核とする「仕事」「まち」づくり

その土地その土地に
物語があり、ドラマがある。
里山を引き継いでいくことは
誰かの人生を
引き継いでいくことだ。

先祖代々の土地を守るため、農業を始めました。そこで感じたのは、里山を引き継ぐことは先人の人生を引き継ぐこと。そして、地域で食べるものは地域で生産すべきだということ。そのために必要な、農産物の地域流通の仕組みをつくります。

第1次産業の
継承と地消地産

皆の気持ちを繋げる
「絆」があれば
美しい中山間地域の
風景を残せる

中越地震と東日本大震災の復興支援ボランティアを経験し、壊滅的な光景を前に人間が力を合わせたときの強さを身をもって知りました。中山間地域の農林業が持つ可能性を掘り起こすために、飲食や教育といった異なる分野の連携を推し進めます。

農業と飲食、林業と教育
異分野の連携

「次の世代に繋げたい」
浅間温泉で育ち、見てきた
方々たっての願いで
実現した観光施設

浅間温泉の一角にイチゴ栽培の木製ハウスと芝生の広場を組み合わせた新しい観光と憩いの場を造りました。子供から大人まで楽しめる場所です。大学や企業などの知恵や情報を集め、地域の特徴ある資源を活用したインフラ施設の整備を後押しします。

地域資源を活用する
インフラづくり

里山の魅力を生かす「ひと」「暮らし」づくり

人間の身体と土地は切り離せない関係にあることを「身土不二」と言います。太陽の下で土に触れて作物を育て、収穫したものを調理して食す。子どもたちの心と体を健全に育てるために、農業の現場で五感を使って命の繋がりを学ぶ教育を推進します。

自然や農業に触れる
教育の推進

古来、人の暮らしは山の恵みと密接に結びついていました。インターネットやデジタル技術の発展によって、情報や喧騒に追い立てられる時代。大都市では味わうことのできない、里山や森林の自然と共生する新しいライフスタイルを提案していきます。

里山や森林と共生する
新しい暮らし

里山をはじめ、中山間地域が抱える課題は、数多くあります。それらはいずれ都市部にも波及していきます。私の最大の取り柄は、とにかく動くこと、知らないことを学ぶことです。子どもたちに素敵な未来を残していけるように、全力で取り組みます。

働く父の代表として
動きます 学びます

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